浦和・北浦和エリア

PICKUP SPOTSこのエリアでのおすすめスポット

うらわ美術館「ブラチスラバ世界絵本原画展―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―」

関東大震災をきっかけに、多くの文化人、芸術家が移り住んだことから、かつては「鎌倉文士に浦和絵描き」と称された浦和。そんな地域ゆかりの作家と、本にまつわる芸術作品をコレクションの柱とした美術館がここ。企画展のみの展示構成で、7月10日(土)~8月29日(日)は「ブラチスラバ世界絵本原画展 ―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―」を開催!両国と日本が2020年に交流100周年を迎えた記念の展覧会です。

<画像提供>
うらわ美術館

調神社

「調」を「つき」と読み、地元では「つきのみや」の愛称で親しまれています。調神社は全国的にも珍しく鳥居がございません。また、狛犬の代わりに兎(うさぎ)の石像が安置されています。それは「調」と「月」が同じ読みから来たと伝えられています。石像や彫刻、絵馬などさまざまな所で兎を見かけるのが魅力的です。「調宮縁起」によると創建はなんと2千年も前の第10代崇神天皇の時代。天照大御神、豊宇気姫命、素盞嗚尊を御祭神とする神聖な地で心身を清めてみてください。

<住所>
さいたま市浦和区岸町3-17-25

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(公社)さいたま観光国際協会

浦和観光案内所

JR浦和駅の中央改札を出てすぐ、東西連絡通路に直結した複合商業施設、アトレ浦和内で来訪者の快適で楽しい観光をサポートしています。さいたま市のおみやげ物を販売しているので、観光の始まりも観光の締めも、バッチリ使える観光案内所です。なお、カフェに隣接しているので、ここで入手したパンフレットに目を通しながら、ゆっくりと観光の計画を練るのもおすすめです。

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(公社)さいたま観光国際協会

ヨーロッパ野菜

「日本で栽培されていないフランスやイタリアの個性豊かな野菜を、さいたまで栽培できないだろうか」という地元シェフの声に後押しされ、2013年にさいたまヨーロッパ野菜研究会が発足。今では約70種類を出荷する日本有数の産地にまで発展しました。2016年からは、若手料理人らがしのぎを削るさいたまヨーロッパ野菜料理コンテストも開催。市内では、イタリアンやフレンチはもとより、和食や中国料理としても地産地消で楽しめます。

浦和のうなぎ

日本の伝統的な食文化の一つであるうなぎの蒲焼。江戸時代、中山道の宿場町として栄えた浦和の周辺には、うなぎの生息に適した沼地や川が多く、往来する大名一行や旅人らに提供したのが浦和のうなぎの始まりといわれています。現在でも、浦和には江戸時代以来の裂き・串打ち・焼き・たれといった手仕事の技術を継承する老舗が集積しており、岩槻の人形、大宮の盆栽とともに、市の伝統産業に指定されています。

 
<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

別所沼公園

浦和の食の名物と言えばうなぎですが、これは近郊に沼地が多かったことに由来します。そんな沼地の一つ、別所沼を整備した公園です。しかも今でも沼釣りを楽しめます。その沼の周囲には、中国原産のメタセコイアや北米原産のラクウショウといった木々が豊かに茂り、散歩・トリムコースも。ジャングルジムやすべり台といった児童遊具も充実していて、子どもが自由に走り回れる広場もあるので、親子連れにもぴったり。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

埼玉県立近代美術館

緑豊かな北浦和公園内に佇み、国内外の優れた美術作品を収集・展示するとともに、ユニークで密度の高い企画展などを開催している通称「MOMAS」。建築家の黒川紀章が初めて設計した美術館で、格子を基調とした造形自体も見ものです。コレクションの中にはモネやシャガール、ピカソといった世界的巨匠の作品も。ユニークなのは、デザイン性に富んだ椅子を多数所蔵しているところ。ただ見るだけでなく、実際に座って楽しめます。

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埼玉県立近代美術館/撮影:松本和幸

EVENT大会期間中の取り組みのご紹介

うらわ美術館「ブラチスラバ世界絵本原画展―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―」

関東大震災をきっかけに、多くの文化人、芸術家が移り住んだことから、かつては「鎌倉文士に浦和絵描き」と称された浦和。そんな地域ゆかりの作家と、本にまつわる芸術作品をコレクションの柱とした美術館がここ。企画展のみの展示構成で、7月10日(土)~8月29日(日)は「ブラチスラバ世界絵本原画展 ―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―」を開催!両国と日本が2020年に交流100周年を迎えた記念の展覧会です。

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うらわ美術館

浦和駅東口・西口商店街・飲食店マップ(ルート案内機能連動)

浦和駅周辺の商店会が発行し、商店街・飲食店がわかるほか、史跡・名所をはじめ地域の見所もイラスト付きでひと目で把握できる優れものです。浦和商店会連合会の公式サイトからマップの最新版がダウンロード可能。最新版は「Googleマップのルート案内」機能と連動し、マップ上の行きたいお店をクリック・タップすると現在地からのルートが表示されます。浦和の魅力を発見する街歩きにぜひお役立てください。

浦和ビアスタジアム2021

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