岩槻エリア

PICKUP SPOTSこのエリアでのおすすめスポット

東玉 人形の博物館

嘉永5(1852)年創業の老舗の人形製造・販売会社、東玉の貴重なコレクションの中から、とびっきりの逸品を展示している博物館。雛人形や五月人形は言うに及ばず、衣装人形やあやつり・からくり人形、さらには現代作家の作品と、私設ながらも展示内容が多彩です。普段では目にすることのできない雛人形の制作現場に触れられる工房見学や、要予約で実際に絵馬や人形の制作に挑戦できる体験コースも行っています(状況で受付できない場合あり、要事前確認)。




岩槻城址公園

岩槻藩の藩庁だった岩槻城跡に整備された公園で、いまも土塁が残り、空堀跡は遊歩道になっています。岩槻人形連合協会が建立した人形塚は、「人形のまち」岩槻のシンボル。毎年11月3日にはこの前で人形供養祭が催されます。約600本の桜が咲く花見の名所としても有名で、菖蒲池の朱塗りの八つ橋とのコントラストは見もの。6月頃にはスイレンに彩られます。また、電車好きにはたまらない東武鉄道のロマンスカーきぬ号の展示も。

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(公社)さいたま観光国際協会

岩槻観光案内所

「人形のまち岩槻」の観光情報、相談はここにおまかせ。東武線岩槻駅構内、改札を出て東口に向けて歩を進めた先で来訪者を待っています。各種パンフレットを手に取りやすく配置していることはもちろん、岩槻地域に根ざしたイベントや情報の発信も行っています。人形をはじめとする岩槻の名産品を展示するブースもあるので、まずは手始めに鑑賞してみましょう。観光に向けたボルテージが上がってくるかも。

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(公社)さいたま観光国際協会

ヨーロッパ野菜

「日本で栽培されていないフランスやイタリアの個性豊かな野菜を、さいたまで栽培できないだろうか」という地元シェフの声に後押しされ、2013年にさいたまヨーロッパ野菜研究会が発足。今では約70種類を出荷する日本有数の産地にまで発展しました。2016年からは、若手料理人らがしのぎを削るさいたまヨーロッパ野菜料理コンテストも開催。市内では、イタリアンやフレンチはもとより、和食や中国料理としても地産地消で楽しめます。

岩槻ねぎの塩焼きそば

古典落語「たらちね」にもその名が登場するように、江戸時代より名品として知られるも、今では流通量の少なさから「幻のねぎ」とも言われる伝統野菜、岩槻ねぎ。その甘く柔らかく、香り高いという特長を多くの人に知ってもらうべく、2009年に開催された第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦への出場をきっかけに考案されたご当地グルメです。塩味が岩槻ねぎの甘味を引き立て、初出場ながらも準優勝という快挙を成し遂げました。


 
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(公社)さいたま観光国際協会

豆腐ラーメン

醤油ベースのスープに絹豆腐と挽肉の餡かけがのった、岩槻発祥のご当地ラーメンです。一見すると麻婆ラーメンとうり二つと思われがちですが、似て非なるもの。こちらはそこまで辛くはなく、どちらかと言えばさっぱり系のやさしい味になっています。その名が知れ渡ったきっかけは、2008年に開催された第2回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦での優勝。以降も同大会で優勝をはじめとする好成績を残し、即席麺化もされました。

にぎわい交流館いわつき

さいたま市岩槻人形博物館に隣接した岩槻の歴史や文化、産業・観光情報の発信基地です。注目は、今やさいたまの名産品とも言えるヨーロッパ野菜をふんだんに使ったおいしい料理を食べられる1階のカフェレストラン・ヨロ研カフェ。併設している直売所で朝採れのヨーロッパ野菜や岩槻にゆかりの深い食品、工芸品が購入できるのもうれしい。また、伝統工芸の実演やワークショップも開催。岩槻の新しい魅力を楽しんでください。

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にぎわい交流館いわつき

久伊豆神社

「久伊豆(ひさいず)」が「クイズ」にも読めることから、勝負運に強いクイズ神社としても知られた存在。某クイズ番組の舞台になったこともあるほどです。大国主命を御祭神とし、約1400年前の欽明天皇の御代が始まりと言われる由緒正しき神社です。岩槻城の総鎮守、江戸の鬼門除けとしても名高いスポット。旧皇族の朝香宮鳩彦殿下にゆかりの孔雀(クジャク)をシンボルとし、クジャクがデザインされたお守りが人気だとか。

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(公社)さいたま観光国際協会

岩槻人形博物館

岩槻と言えば、日本有数の人形の産地。そんな「人形のまち」に2020年にオープンした、人形をテーマとした日本初の公立博物館です。展示の目玉は、人形玩具の世界では著名な収集家、そして研究者としてもその名が知られる西澤笛畝のコレクション。雛人形や御所人形はもちろん、芥子人形や嵯峨人形、着せ替えを楽しめる市松人形など、仮にその名称は知らなくても、その愛らしさや精巧さ、美しさにはきっと魅了されるはず。

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岩槻人形博物館

EVENT大会期間中の取り組みのご紹介

御所人形―輝く肌の魅力(岩槻人形博物館企画展)

<開催期間>
2021/7/17~8/29
 
人形をテーマとする日本初の公立博物館「岩槻人形博物館」で、さいたま市誕生20周年事業として開催する企画展です。ふっくらと肥え、照り輝くような肌をした御所人形は、当時の人々が抱いた理想的な子供の姿です。本展では御所人形によく似た裸嵯峨、愛らしい腹掛け姿や見立の趣向が凝らされた童子、からくりや三ツ折の仕掛けがある御所人形など、さまざまな種類の御所人形を紹介します。名品の数々をご覧ください。
 
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御所人形 裸童(はだかわらわ) 江戸時代/岩槻人形博物館