PICKUP SPOTS 「大宮・新都心エリア」スポット一覧

さいたま市立漫画会館「企画漫画展『ファンタジスタ』草場道輝原画展」

1966年に開館した日本初の漫画をテーマにした美術館。もとは、「日本近代漫画の先駆者」と呼ばれる日本初の職業漫画家、北沢楽天が晩年に過ごした邸宅の跡地です。自らが主筆となって創刊した日本初のフルカラー漫画雑誌「東京パック」をはじめとする楽天の作品や業績の紹介を中心に、現代漫画家の作品も展示。移築された楽天のアトリエや楽天存命中の面影が残る庭園なども見ることができます。

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さいたま市立漫画会館

造幣さいたま博物館「オリンピック・パラリンピック記念貨幣展」

造幣局さいたま支局に併設した博物館。明治以降の日本の貨幣や記念貨幣のほか、大判・小判などの貴重な古銭、国民栄誉賞の盾といった展示品をとおして、お金の歴史を学べます。平日なら見学通路から貨幣だけではなく、貴重な勲章の製造工程も自由に見学可能です。7月8日(木)~9月12日(日)には「『オリンピック・パラリンピック記念貨幣展』~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念~」を開催!

大宮公園

1885年に埼玉県内初の県営公園として誕生し、春には約1000本の桜が咲き誇るこの公園内には、かつての東京オリンピックに縁のある施設も。大宮競輪場は、日中戦争の影響で幻に終わった1940年の東京オリンピックの自転車競技用施設として建設されたもの。現在、大宮アルディージャのホームスタジアムとしてにぎわうNACK5スタジアム大宮は、大宮公園サッカー場として1964年の東京オリンピックのサッカー競技の舞台の一つにもなっています。

 

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埼玉県大宮公園事務所

農家レストラン

さいたま市は、都市化が進む現在も多くの農産物が生産されています。市内には、農家さんが手塩にかけて育てた新鮮な野菜を、個性豊かな料理に仕上げて提供する「農家レストラン」があります。自身で育てたからこその愛情と、野菜をよく知るからこその創意工夫。野菜の持ち味が引き出され、野菜の魅力が十分に伝わってくる、農家さんならではのこだわりや工夫がつまった料理を味わってみませんか?

まるまるひがしにほん

新幹線6路線の結節点である「東日本の玄関口」大宮駅の東口に建つ東日本各地域との交流の一大拠点。東日本各地の名産品から隠れた逸品までが集結し、さいたま推奨土産品の一部も扱っています。常時16銘柄の東日本の銘酒が試飲できるサーバーも目玉の一つです。東日本の各地域の魅力を発信するプロモーションイベントも頻繁に開催。ご当地以外では入手困難なお酒やインスタント麺、レトルトカレー、スイーツ等をおみやげにどうぞ。

物産観光館そぴあ

大宮駅西口でひときわ目立つ高層ビル、ソニックシティの2階に位置するさいたま市をはじめ埼玉県の魅力がギュッと詰まった物産観光館。「彩の国優良ブランド品」を中心に、さいたま市推奨土産品などの名産品を650種類以上取り扱っています。定番の草加せんべいや川越の芋菓子、狭山茶のほか、さいたま市発祥のフルーツゼリー・彩果の宝石や元祖ねぎみそ煎餅が人気です。また34の蔵元を抱える酒処・埼玉の魅力あふれる銘酒も。

大宮ナポリタン

「鉄道のまち」として栄えた大宮において、かつて鉄道員や工場マンに親しまれたスパゲッティナポリタン。その色合いが氷川神社の鳥居の色や大宮アルディージャのチームカラーであるオレンジ色でもあることから、大宮の新たなご当地グルメとするべく2014年に大宮ナポリタン会が結成されました。「大宮ナポリタン」を名乗れる条件は、埼玉県産の野菜を1種類は使っていること。お店ごとの個性あふれる味わいを楽しんでください。

 
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大宮ナポリタン会

ヨーロッパ野菜

「日本で栽培されていないフランスやイタリアの個性豊かな野菜を、さいたまで栽培できないだろうか」という地元シェフの声に後押しされ、2013年にさいたまヨーロッパ野菜研究会が発足。今では約70種類を出荷する日本有数の産地にまで発展しました。2016年からは、若手料理人らがしのぎを削るさいたまヨーロッパ野菜料理コンテストも開催。市内では、イタリアンやフレンチはもとより、和食や中国料理としても地産地消で楽しめます。

スタミナラーメン

浦和と大宮を中心に、知る人ぞ知る中華料理店、娘娘(にゃんにゃん)および漫々亭が提供している「さいたま男子」のソウルフード。略して「スタラー」の愛称で親しまれる、醤油味のスープにニラと挽肉、豆板醤を入れたピリ辛の餡かけラーメンです。誕生は1975〜6年頃と伝えられ、今では奈良と茨城とともに「日本三大スタミナラーメン」にも数えられているようです。餡かけを白飯にかけたスタカレーも名物メニューとなっています。


 
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(公社)さいたま観光国際協会

さいたま市宇宙劇場

繁華な大宮駅西口にありながら、静かに時を過ごすのにもってこいのプラネタリウム。大宮が生んだ宇宙飛行士・若田光一さんが名誉館長を務めます。およそ1億個の星を映し出せる最新の投映機を使った「星空の時間」では、生解説とともにロマンチックな星空を。「映像の時間」では、ドームスクリーンに映し出される迫力満点の8K映像を楽しめます。夏休み期間や土・日曜には子ども向けプログラムも投映。天体観望会等のイベントも。

鉄道博物館

日本三大操車場の一つ、大宮総合車両センターを抱える「鉄道のまち」大宮に開館した通称「てっぱく」。鉄道創業期の1号機関車から現代の新幹線まで41両の車両展示や、日本最大級の鉄道ジオラマは圧巻。D51形蒸気機関車などのシミュレータやミニ運転列車、運転士体験教室など、体験プログラムが盛りだくさん。子どもから大人まで幅広く楽しめます。※ご来館の際は予め指定のコンビニエンスストアで時間指定の入館券をご購入下さい。

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鉄道博物館

SPA HERBS 美楽温泉

大型ショッピングモール、ステラタウンに隣接して立つ日帰り温泉施設です。天然温泉を満喫できる露天風呂もさることながら、ここの醍醐味は岩盤浴。天井と壁面に岩塩を配したルームやコラーゲントリートメントランプという赤色の光が照射された空間、ナノ水の蒸気に包まれた部屋のほか、広々と開放的な御影石のスペースと個性豊かな全4種類。天井から雪が舞い落ちるクールルームも。男女一緒に利用可能。心ゆくまで癒やされて。

<住所>
さいたま市北区植竹町1丁目816-8

大宮盆栽美術館

2010年に開館した世界でも初となる盆栽をテーマにした公立の美術館。「盆栽の聖地」こと大宮盆栽村に隣接しています。予備知識がなくても、プロローグエリアで盆栽文化の基礎を頭に入れた上で鑑賞できるのでご安心を。書画などを飾って客をもてなす様式・座敷飾りの一部として盆栽を鑑賞できるのも、ここならでは。盆栽庭園では移ろう四季の美とともに、360度異なる方向から盆栽を鑑賞して、その趣の違いを楽しむのもおすすめです。

大宮ラクーンよしもと劇場

大宮駅東口ほど近くの複合商業施設、大宮ラクーンの6階にある県内初のよしもと常設劇場です。お笑いライブに慣れ親しんだファン層はもちろん、ライブ初心者でも気軽に楽しめるような公演をモットーに、平日は個性あふれる企画ライブを中心に開催。土・日曜は、老若男女が幅広く楽しめるよう、テレビでもお馴染みの芸人たちが登場する寄席公演やイベントを中心に開催しています。ぜひ、生のお笑い鑑賞デビューは大宮で。

大宮駅観光案内所

東京から北関東、北陸に信越、東北を経て果ては北海道まで、東日本の鉄道交通の要と言えるJR大宮駅。その東西自由通路の真ん中にある観光案内所です。JRのスタッフも常駐しているので、電車の乗り換え等についてもお任せを。なお、正面に立つモニュメントは、「豆の木」の愛称で親しまれる定番の待ち合わせスポットです。

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(公社)さいたま観光国際協会

さいたま新都心観光案内所

東京オリンピック2020では、バスケットボールの競技会場として利用されるさいたまスーパーアリーナの最寄り駅、さいたま新都心駅の改札前にある観光案内所です。駅が開業した2000年にはグッドデザイン賞を受賞した東西自由通路の一部として、観光客を迎えています。市内にある他の観光案内所と比べて、気軽にチラシを手に取りやすい配置なのが特徴。さいたまスーパーアリーナで行われるイベントの紹介もあります。

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(公社)さいたま観光国際協会

大宮盆栽村

日本各地のみならず世界各国からも愛好者が訪れる「盆栽の聖地」。大宮公園駅北側の閑静な住宅街の一角に6軒の盆栽園が点在しています。木々の緑豊かな街路をのんびりと散策しながら、思い思いの盆栽園を訪ねてみてください。園主こだわりの盆栽を鑑賞することはもちろん、中には盆栽体験教室を開催している盆栽園もあります。また、例年5月3日〜5日の「大盆栽まつり」は、盆栽や盆器を求める多くの愛好家で賑わいます。

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(公社)さいたま観光国際協会

氷川参道

さいたま新都心駅にほど近い旧中山道に面した一の鳥居から、氷川神社の境内入口に当たる三の鳥居まで南北に約2km続く一本道の参道です。ケヤキやエノキ、サクラといった20種に上る樹木が600本以上並び、四季折々の風情を感じながらのウォーキングにもぴったり。歩き疲れたら、二の鳥居手前の平成ひろばの木漏れ日の中で休憩を。ちなみに、二の鳥居は明治神宮から移築されたもので、日本でも指折りの大きさを誇るヒノキの鳥居です。

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(公社)さいたま観光国際協会

武蔵一宮 氷川神社

氷川神社は関東を中心に約280社を数え、身近な存在に感じる方も多いと思いますが、その総本社が実はこちら。「大いなる宮居」として大宮の地名の由来にもなっています。創立は2千有余年前、第5代孝昭天皇の時代と伝わり、祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命です。例大祭は8月1日。初詣には三が日に毎年200万人以上も訪れ、酉の市が立つ12月10日の大湯祭(十日市)には約1000店の露店が並び、12万人以上の来訪者でにぎわいます。

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(公社)さいたま観光国際協会

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