PICKUP SPOTS 「食べる」スポット一覧

農家レストラン

さいたま市は、都市化が進む現在も多くの農産物が生産されています。市内には、農家さんが手塩にかけて育てた新鮮な野菜を、個性豊かな料理に仕上げて提供する「農家レストラン」があります。自身で育てたからこその愛情と、野菜をよく知るからこその創意工夫。野菜の持ち味が引き出され、野菜の魅力が十分に伝わってくる、農家さんならではのこだわりや工夫がつまった料理を味わってみませんか?

浦和観光案内所

JR浦和駅の中央改札を出てすぐ、東西連絡通路に直結した複合商業施設、アトレ浦和内で来訪者の快適で楽しい観光をサポートしています。さいたま市のおみやげ物を販売しているので、観光の始まりも観光の締めも、バッチリ使える観光案内所です。なお、カフェに隣接しているので、ここで入手したパンフレットに目を通しながら、ゆっくりと観光の計画を練るのもおすすめです。

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(公社)さいたま観光国際協会

大宮ナポリタン

「鉄道のまち」として栄えた大宮において、かつて鉄道員や工場マンに親しまれたスパゲッティナポリタン。その色合いが氷川神社の鳥居の色や大宮アルディージャのチームカラーであるオレンジ色でもあることから、大宮の新たなご当地グルメとするべく2014年に大宮ナポリタン会が結成されました。「大宮ナポリタン」を名乗れる条件は、埼玉県産の野菜を1種類は使っていること。お店ごとの個性あふれる味わいを楽しんでください。

 
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大宮ナポリタン会

ヨーロッパ野菜

「日本で栽培されていないフランスやイタリアの個性豊かな野菜を、さいたまで栽培できないだろうか」という地元シェフの声に後押しされ、2013年にさいたまヨーロッパ野菜研究会が発足。今では約70種類を出荷する日本有数の産地にまで発展しました。2016年からは、若手料理人らがしのぎを削るさいたまヨーロッパ野菜料理コンテストも開催。市内では、イタリアンやフレンチはもとより、和食や中国料理としても地産地消で楽しめます。

岩槻ねぎの塩焼きそば

古典落語「たらちね」にもその名が登場するように、江戸時代より名品として知られるも、今では流通量の少なさから「幻のねぎ」とも言われる伝統野菜、岩槻ねぎ。その甘く柔らかく、香り高いという特長を多くの人に知ってもらうべく、2009年に開催された第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦への出場をきっかけに考案されたご当地グルメです。塩味が岩槻ねぎの甘味を引き立て、初出場ながらも準優勝という快挙を成し遂げました。


 
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(公社)さいたま観光国際協会

豆腐ラーメン

醤油ベースのスープに絹豆腐と挽肉の餡かけがのった、岩槻発祥のご当地ラーメンです。一見すると麻婆ラーメンとうり二つと思われがちですが、似て非なるもの。こちらはそこまで辛くはなく、どちらかと言えばさっぱり系のやさしい味になっています。その名が知れ渡ったきっかけは、2008年に開催された第2回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦での優勝。以降も同大会で優勝をはじめとする好成績を残し、即席麺化もされました。

スタミナラーメン

浦和と大宮を中心に、知る人ぞ知る中華料理店、娘娘(にゃんにゃん)および漫々亭が提供している「さいたま男子」のソウルフード。略して「スタラー」の愛称で親しまれる、醤油味のスープにニラと挽肉、豆板醤を入れたピリ辛の餡かけラーメンです。誕生は1975〜6年頃と伝えられ、今では奈良と茨城とともに「日本三大スタミナラーメン」にも数えられているようです。餡かけを白飯にかけたスタカレーも名物メニューとなっています。


 
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(公社)さいたま観光国際協会

浦和のうなぎ

日本の伝統的な食文化の一つであるうなぎの蒲焼。江戸時代、中山道の宿場町として栄えた浦和の周辺には、うなぎの生息に適した沼地や川が多く、往来する大名一行や旅人らに提供したのが浦和のうなぎの始まりといわれています。現在でも、浦和には江戸時代以来の裂き・串打ち・焼き・たれといった手仕事の技術を継承する老舗が集積しており、岩槻の人形、大宮の盆栽とともに、市の伝統産業に指定されています。

 
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(公社)さいたま観光国際協会

にぎわい交流館いわつき

さいたま市岩槻人形博物館に隣接した岩槻の歴史や文化、産業・観光情報の発信基地です。注目は、今やさいたまの名産品とも言えるヨーロッパ野菜をふんだんに使ったおいしい料理を食べられる1階のカフェレストラン・ヨロ研カフェ。併設している直売所で朝採れのヨーロッパ野菜や岩槻にゆかりの深い食品、工芸品が購入できるのもうれしい。また、伝統工芸の実演やワークショップも開催。岩槻の新しい魅力を楽しんでください。

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にぎわい交流館いわつき

SPA HERBS 美楽温泉

大型ショッピングモール、ステラタウンに隣接して立つ日帰り温泉施設です。天然温泉を満喫できる露天風呂もさることながら、ここの醍醐味は岩盤浴。天井と壁面に岩塩を配したルームやコラーゲントリートメントランプという赤色の光が照射された空間、ナノ水の蒸気に包まれた部屋のほか、広々と開放的な御影石のスペースと個性豊かな全4種類。天井から雪が舞い落ちるクールルームも。男女一緒に利用可能。心ゆくまで癒やされて。

<住所>
さいたま市北区植竹町1丁目816-8

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