PICKUP SPOTS 「その他」スポット一覧

調神社

「調」を「つき」と読み、地元では「つきのみや」の愛称で親しまれています。調神社は全国的にも珍しく鳥居がございません。また、狛犬の代わりに兎(うさぎ)の石像が安置されています。それは「調」と「月」が同じ読みから来たと伝えられています。石像や彫刻、絵馬などさまざまな所で兎を見かけるのが魅力的です。「調宮縁起」によると創建はなんと2千年も前の第10代崇神天皇の時代。天照大御神、豊宇気姫命、素盞嗚尊を御祭神とする神聖な地で心身を清めてみてください。

<住所>
さいたま市浦和区岸町3-17-25

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

東玉 人形の博物館

嘉永5(1852)年創業の老舗の人形製造・販売会社、東玉の貴重なコレクションの中から、とびっきりの逸品を展示している博物館。雛人形や五月人形は言うに及ばず、衣装人形やあやつり・からくり人形、さらには現代作家の作品と、私設ながらも展示内容が多彩です。普段では目にすることのできない雛人形の制作現場に触れられる工房見学や、要予約で実際に絵馬や人形の制作に挑戦できる体験コースも行っています(状況で受付できない場合あり、要事前確認)。




まるまるひがしにほん

新幹線6路線の結節点である「東日本の玄関口」大宮駅の東口に建つ東日本各地域との交流の一大拠点。東日本各地の名産品から隠れた逸品までが集結し、さいたま推奨土産品の一部も扱っています。常時16銘柄の東日本の銘酒が試飲できるサーバーも目玉の一つです。東日本の各地域の魅力を発信するプロモーションイベントも頻繁に開催。ご当地以外では入手困難なお酒やインスタント麺、レトルトカレー、スイーツ等をおみやげにどうぞ。

物産観光館そぴあ

大宮駅西口でひときわ目立つ高層ビル、ソニックシティの2階に位置するさいたま市をはじめ埼玉県の魅力がギュッと詰まった物産観光館。「彩の国優良ブランド品」を中心に、さいたま市推奨土産品などの名産品を650種類以上取り扱っています。定番の草加せんべいや川越の芋菓子、狭山茶のほか、さいたま市発祥のフルーツゼリー・彩果の宝石や元祖ねぎみそ煎餅が人気です。また34の蔵元を抱える酒処・埼玉の魅力あふれる銘酒も。

岩槻観光案内所

「人形のまち岩槻」の観光情報、相談はここにおまかせ。東武線岩槻駅構内、改札を出て東口に向けて歩を進めた先で来訪者を待っています。各種パンフレットを手に取りやすく配置していることはもちろん、岩槻地域に根ざしたイベントや情報の発信も行っています。人形をはじめとする岩槻の名産品を展示するブースもあるので、まずは手始めに鑑賞してみましょう。観光に向けたボルテージが上がってくるかも。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

大宮盆栽美術館

2010年に開館した世界でも初となる盆栽をテーマにした公立の美術館。「盆栽の聖地」こと大宮盆栽村に隣接しています。予備知識がなくても、プロローグエリアで盆栽文化の基礎を頭に入れた上で鑑賞できるのでご安心を。書画などを飾って客をもてなす様式・座敷飾りの一部として盆栽を鑑賞できるのも、ここならでは。盆栽庭園では移ろう四季の美とともに、360度異なる方向から盆栽を鑑賞して、その趣の違いを楽しむのもおすすめです。

大宮駅観光案内所

東京から北関東、北陸に信越、東北を経て果ては北海道まで、東日本の鉄道交通の要と言えるJR大宮駅。その東西自由通路の真ん中にある観光案内所です。JRのスタッフも常駐しているので、電車の乗り換え等についてもお任せを。なお、正面に立つモニュメントは、「豆の木」の愛称で親しまれる定番の待ち合わせスポットです。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

さいたま新都心観光案内所

東京オリンピック2020では、バスケットボールの競技会場として利用されるさいたまスーパーアリーナの最寄り駅、さいたま新都心駅の改札前にある観光案内所です。駅が開業した2000年にはグッドデザイン賞を受賞した東西自由通路の一部として、観光客を迎えています。市内にある他の観光案内所と比べて、気軽にチラシを手に取りやすい配置なのが特徴。さいたまスーパーアリーナで行われるイベントの紹介もあります。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

久伊豆神社

「久伊豆(ひさいず)」が「クイズ」にも読めることから、勝負運に強いクイズ神社としても知られた存在。某クイズ番組の舞台になったこともあるほどです。大国主命を御祭神とし、約1400年前の欽明天皇の御代が始まりと言われる由緒正しき神社です。岩槻城の総鎮守、江戸の鬼門除けとしても名高いスポット。旧皇族の朝香宮鳩彦殿下にゆかりの孔雀(クジャク)をシンボルとし、クジャクがデザインされたお守りが人気だとか。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

岩槻人形博物館

岩槻と言えば、日本有数の人形の産地。そんな「人形のまち」に2020年にオープンした、人形をテーマとした日本初の公立博物館です。展示の目玉は、人形玩具の世界では著名な収集家、そして研究者としてもその名が知られる西澤笛畝のコレクション。雛人形や御所人形はもちろん、芥子人形や嵯峨人形、着せ替えを楽しめる市松人形など、仮にその名称は知らなくても、その愛らしさや精巧さ、美しさにはきっと魅了されるはず。

<画像提供>
岩槻人形博物館

氷川女體神社

桜が彩る見沼代用水西縁の台地に鎮座する古社。緑豊かな境内は県指定ふるさとの森第1号で、市の天然記念物にも指定されています。御手洗瀬の見沼(御沼)で斎行されていた御船祭は、現在、祇園磐船竜神祭として市指定史跡で挙行されています。武蔵國一宮として武家の崇敬も篤く、鎌倉初期に北条泰時から奉納された国宝級の太刀をはじめ徳川家康直々の社領寄進状等、県指定文化財を多数所蔵し「武蔵野の正倉院」と称されています。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

大宮盆栽村

日本各地のみならず世界各国からも愛好者が訪れる「盆栽の聖地」。大宮公園駅北側の閑静な住宅街の一角に6軒の盆栽園が点在しています。木々の緑豊かな街路をのんびりと散策しながら、思い思いの盆栽園を訪ねてみてください。園主こだわりの盆栽を鑑賞することはもちろん、中には盆栽体験教室を開催している盆栽園もあります。また、例年5月3日〜5日の「大盆栽まつり」は、盆栽や盆器を求める多くの愛好家で賑わいます。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

氷川参道

さいたま新都心駅にほど近い旧中山道に面した一の鳥居から、氷川神社の境内入口に当たる三の鳥居まで南北に約2km続く一本道の参道です。ケヤキやエノキ、サクラといった20種に上る樹木が600本以上並び、四季折々の風情を感じながらのウォーキングにもぴったり。歩き疲れたら、二の鳥居手前の平成ひろばの木漏れ日の中で休憩を。ちなみに、二の鳥居は明治神宮から移築されたもので、日本でも指折りの大きさを誇るヒノキの鳥居です。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

武蔵一宮 氷川神社

氷川神社は関東を中心に約280社を数え、身近な存在に感じる方も多いと思いますが、その総本社が実はこちら。「大いなる宮居」として大宮の地名の由来にもなっています。創立は2千有余年前、第5代孝昭天皇の時代と伝わり、祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命です。例大祭は8月1日。初詣には三が日に毎年200万人以上も訪れ、酉の市が立つ12月10日の大湯祭(十日市)には約1000店の露店が並び、12万人以上の来訪者でにぎわいます。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

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