PICKUP SPOTS 「Cルート」スポット一覧

造幣さいたま博物館「オリンピック・パラリンピック記念貨幣展」

造幣局さいたま支局に併設した博物館。明治以降の日本の貨幣や記念貨幣のほか、大判・小判などの貴重な古銭、国民栄誉賞の盾といった展示品をとおして、お金の歴史を学べます。平日なら見学通路から貨幣だけではなく、貴重な勲章の製造工程も自由に見学可能です。7月8日(木)~9月12日(日)には「『オリンピック・パラリンピック記念貨幣展』~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念~」を開催!

東玉 人形の博物館

嘉永5(1852)年創業の老舗の人形製造・販売会社、東玉の貴重なコレクションの中から、とびっきりの逸品を展示している博物館。雛人形や五月人形は言うに及ばず、衣装人形やあやつり・からくり人形、さらには現代作家の作品と、私設ながらも展示内容が多彩です。普段では目にすることのできない雛人形の制作現場に触れられる工房見学や、要予約で実際に絵馬や人形の制作に挑戦できる体験コースも行っています(状況で受付できない場合あり、要事前確認)。




岩槻城址公園

岩槻藩の藩庁だった岩槻城跡に整備された公園で、いまも土塁が残り、空堀跡は遊歩道になっています。岩槻人形連合協会が建立した人形塚は、「人形のまち」岩槻のシンボル。毎年11月3日にはこの前で人形供養祭が催されます。約600本の桜が咲く花見の名所としても有名で、菖蒲池の朱塗りの八つ橋とのコントラストは見もの。6月頃にはスイレンに彩られます。また、電車好きにはたまらない東武鉄道のロマンスカーきぬ号の展示も。

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(公社)さいたま観光国際協会

農家レストラン

さいたま市は、都市化が進む現在も多くの農産物が生産されています。市内には、農家さんが手塩にかけて育てた新鮮な野菜を、個性豊かな料理に仕上げて提供する「農家レストラン」があります。自身で育てたからこその愛情と、野菜をよく知るからこその創意工夫。野菜の持ち味が引き出され、野菜の魅力が十分に伝わってくる、農家さんならではのこだわりや工夫がつまった料理を味わってみませんか?

岩槻観光案内所

「人形のまち岩槻」の観光情報、相談はここにおまかせ。東武線岩槻駅構内、改札を出て東口に向けて歩を進めた先で来訪者を待っています。各種パンフレットを手に取りやすく配置していることはもちろん、岩槻地域に根ざしたイベントや情報の発信も行っています。人形をはじめとする岩槻の名産品を展示するブースもあるので、まずは手始めに鑑賞してみましょう。観光に向けたボルテージが上がってくるかも。

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(公社)さいたま観光国際協会

ヨーロッパ野菜

「日本で栽培されていないフランスやイタリアの個性豊かな野菜を、さいたまで栽培できないだろうか」という地元シェフの声に後押しされ、2013年にさいたまヨーロッパ野菜研究会が発足。今では約70種類を出荷する日本有数の産地にまで発展しました。2016年からは、若手料理人らがしのぎを削るさいたまヨーロッパ野菜料理コンテストも開催。市内では、イタリアンやフレンチはもとより、和食や中国料理としても地産地消で楽しめます。

岩槻ねぎの塩焼きそば

古典落語「たらちね」にもその名が登場するように、江戸時代より名品として知られるも、今では流通量の少なさから「幻のねぎ」とも言われる伝統野菜、岩槻ねぎ。その甘く柔らかく、香り高いという特長を多くの人に知ってもらうべく、2009年に開催された第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦への出場をきっかけに考案されたご当地グルメです。塩味が岩槻ねぎの甘味を引き立て、初出場ながらも準優勝という快挙を成し遂げました。


 
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(公社)さいたま観光国際協会

豆腐ラーメン

醤油ベースのスープに絹豆腐と挽肉の餡かけがのった、岩槻発祥のご当地ラーメンです。一見すると麻婆ラーメンとうり二つと思われがちですが、似て非なるもの。こちらはそこまで辛くはなく、どちらかと言えばさっぱり系のやさしい味になっています。その名が知れ渡ったきっかけは、2008年に開催された第2回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦での優勝。以降も同大会で優勝をはじめとする好成績を残し、即席麺化もされました。

浦和のうなぎ

日本の伝統的な食文化の一つであるうなぎの蒲焼。江戸時代、中山道の宿場町として栄えた浦和の周辺には、うなぎの生息に適した沼地や川が多く、往来する大名一行や旅人らに提供したのが浦和のうなぎの始まりといわれています。現在でも、浦和には江戸時代以来の裂き・串打ち・焼き・たれといった手仕事の技術を継承する老舗が集積しており、岩槻の人形、大宮の盆栽とともに、市の伝統産業に指定されています。

 
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(公社)さいたま観光国際協会

にぎわい交流館いわつき

さいたま市岩槻人形博物館に隣接した岩槻の歴史や文化、産業・観光情報の発信基地です。注目は、今やさいたまの名産品とも言えるヨーロッパ野菜をふんだんに使ったおいしい料理を食べられる1階のカフェレストラン・ヨロ研カフェ。併設している直売所で朝採れのヨーロッパ野菜や岩槻にゆかりの深い食品、工芸品が購入できるのもうれしい。また、伝統工芸の実演やワークショップも開催。岩槻の新しい魅力を楽しんでください。

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にぎわい交流館いわつき

さいたま新都心観光案内所

東京オリンピック2020では、バスケットボールの競技会場として利用されるさいたまスーパーアリーナの最寄り駅、さいたま新都心駅の改札前にある観光案内所です。駅が開業した2000年にはグッドデザイン賞を受賞した東西自由通路の一部として、観光客を迎えています。市内にある他の観光案内所と比べて、気軽にチラシを手に取りやすい配置なのが特徴。さいたまスーパーアリーナで行われるイベントの紹介もあります。

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(公社)さいたま観光国際協会

久伊豆神社

「久伊豆(ひさいず)」が「クイズ」にも読めることから、勝負運に強いクイズ神社としても知られた存在。某クイズ番組の舞台になったこともあるほどです。大国主命を御祭神とし、約1400年前の欽明天皇の御代が始まりと言われる由緒正しき神社です。岩槻城の総鎮守、江戸の鬼門除けとしても名高いスポット。旧皇族の朝香宮鳩彦殿下にゆかりの孔雀(クジャク)をシンボルとし、クジャクがデザインされたお守りが人気だとか。

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(公社)さいたま観光国際協会

岩槻人形博物館

岩槻と言えば、日本有数の人形の産地。そんな「人形のまち」に2020年にオープンした、人形をテーマとした日本初の公立博物館です。展示の目玉は、人形玩具の世界では著名な収集家、そして研究者としてもその名が知られる西澤笛畝のコレクション。雛人形や御所人形はもちろん、芥子人形や嵯峨人形、着せ替えを楽しめる市松人形など、仮にその名称は知らなくても、その愛らしさや精巧さ、美しさにはきっと魅了されるはず。

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岩槻人形博物館

氷川女體神社

桜が彩る見沼代用水西縁の台地に鎮座する古社。緑豊かな境内は県指定ふるさとの森第1号で、市の天然記念物にも指定されています。御手洗瀬の見沼(御沼)で斎行されていた御船祭は、現在、祇園磐船竜神祭として市指定史跡で挙行されています。武蔵國一宮として武家の崇敬も篤く、鎌倉初期に北条泰時から奉納された国宝級の太刀をはじめ徳川家康直々の社領寄進状等、県指定文化財を多数所蔵し「武蔵野の正倉院」と称されています。

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(公社)さいたま観光国際協会

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