PICKUP SPOTS 「観る」スポット一覧

さいたま市立漫画会館「企画漫画展『ファンタジスタ』草場道輝原画展」

1966年に開館した日本初の漫画をテーマにした美術館。もとは、「日本近代漫画の先駆者」と呼ばれる日本初の職業漫画家、北沢楽天が晩年に過ごした邸宅の跡地です。自らが主筆となって創刊した日本初のフルカラー漫画雑誌「東京パック」をはじめとする楽天の作品や業績の紹介を中心に、現代漫画家の作品も展示。移築された楽天のアトリエや楽天存命中の面影が残る庭園なども見ることができます。

<画像提供>
さいたま市立漫画会館

うらわ美術館「ブラチスラバ世界絵本原画展―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―」

関東大震災をきっかけに、多くの文化人、芸術家が移り住んだことから、かつては「鎌倉文士に浦和絵描き」と称された浦和。そんな地域ゆかりの作家と、本にまつわる芸術作品をコレクションの柱とした美術館がここ。企画展のみの展示構成で、7月10日(土)~8月29日(日)は「ブラチスラバ世界絵本原画展 ―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―」を開催!両国と日本が2020年に交流100周年を迎えた記念の展覧会です。

<画像提供>
うらわ美術館

造幣さいたま博物館「オリンピック・パラリンピック記念貨幣展」

造幣局さいたま支局に併設した博物館。明治以降の日本の貨幣や記念貨幣のほか、大判・小判などの貴重な古銭、国民栄誉賞の盾といった展示品をとおして、お金の歴史を学べます。平日なら見学通路から貨幣だけではなく、貴重な勲章の製造工程も自由に見学可能です。7月8日(木)~9月12日(日)には「『オリンピック・パラリンピック記念貨幣展』~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念~」を開催!

調神社

「調」を「つき」と読み、地元では「つきのみや」の愛称で親しまれています。調神社は全国的にも珍しく鳥居がございません。また、狛犬の代わりに兎(うさぎ)の石像が安置されています。それは「調」と「月」が同じ読みから来たと伝えられています。石像や彫刻、絵馬などさまざまな所で兎を見かけるのが魅力的です。「調宮縁起」によると創建はなんと2千年も前の第10代崇神天皇の時代。天照大御神、豊宇気姫命、素盞嗚尊を御祭神とする神聖な地で心身を清めてみてください。

<住所>
さいたま市浦和区岸町3-17-25

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

東玉 人形の博物館

嘉永5(1852)年創業の老舗の人形製造・販売会社、東玉の貴重なコレクションの中から、とびっきりの逸品を展示している博物館。雛人形や五月人形は言うに及ばず、衣装人形やあやつり・からくり人形、さらには現代作家の作品と、私設ながらも展示内容が多彩です。普段では目にすることのできない雛人形の制作現場に触れられる工房見学や、要予約で実際に絵馬や人形の制作に挑戦できる体験コースも行っています(状況で受付できない場合あり、要事前確認)。




岩槻城址公園

岩槻藩の藩庁だった岩槻城跡に整備された公園で、いまも土塁が残り、空堀跡は遊歩道になっています。岩槻人形連合協会が建立した人形塚は、「人形のまち」岩槻のシンボル。毎年11月3日にはこの前で人形供養祭が催されます。約600本の桜が咲く花見の名所としても有名で、菖蒲池の朱塗りの八つ橋とのコントラストは見もの。6月頃にはスイレンに彩られます。また、電車好きにはたまらない東武鉄道のロマンスカーきぬ号の展示も。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

大宮公園

1885年に埼玉県内初の県営公園として誕生し、春には約1000本の桜が咲き誇るこの公園内には、かつての東京オリンピックに縁のある施設も。大宮競輪場は、日中戦争の影響で幻に終わった1940年の東京オリンピックの自転車競技用施設として建設されたもの。現在、大宮アルディージャのホームスタジアムとしてにぎわうNACK5スタジアム大宮は、大宮公園サッカー場として1964年の東京オリンピックのサッカー競技の舞台の一つにもなっています。

 

<画像提供>
埼玉県大宮公園事務所

岩槻観光案内所

「人形のまち岩槻」の観光情報、相談はここにおまかせ。東武線岩槻駅構内、改札を出て東口に向けて歩を進めた先で来訪者を待っています。各種パンフレットを手に取りやすく配置していることはもちろん、岩槻地域に根ざしたイベントや情報の発信も行っています。人形をはじめとする岩槻の名産品を展示するブースもあるので、まずは手始めに鑑賞してみましょう。観光に向けたボルテージが上がってくるかも。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

浦和観光案内所

JR浦和駅の中央改札を出てすぐ、東西連絡通路に直結した複合商業施設、アトレ浦和内で来訪者の快適で楽しい観光をサポートしています。さいたま市のおみやげ物を販売しているので、観光の始まりも観光の締めも、バッチリ使える観光案内所です。なお、カフェに隣接しているので、ここで入手したパンフレットに目を通しながら、ゆっくりと観光の計画を練るのもおすすめです。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

さいたま市宇宙劇場

繁華な大宮駅西口にありながら、静かに時を過ごすのにもってこいのプラネタリウム。大宮が生んだ宇宙飛行士・若田光一さんが名誉館長を務めます。およそ1億個の星を映し出せる最新の投映機を使った「星空の時間」では、生解説とともにロマンチックな星空を。「映像の時間」では、ドームスクリーンに映し出される迫力満点の8K映像を楽しめます。夏休み期間や土・日曜には子ども向けプログラムも投映。天体観望会等のイベントも。

鉄道博物館

日本三大操車場の一つ、大宮総合車両センターを抱える「鉄道のまち」大宮に開館した通称「てっぱく」。鉄道創業期の1号機関車から現代の新幹線まで41両の車両展示や、日本最大級の鉄道ジオラマは圧巻。D51形蒸気機関車などのシミュレータやミニ運転列車、運転士体験教室など、体験プログラムが盛りだくさん。子どもから大人まで幅広く楽しめます。※ご来館の際は予め指定のコンビニエンスストアで時間指定の入館券をご購入下さい。

<画像提供>
鉄道博物館

大宮盆栽美術館

2010年に開館した世界でも初となる盆栽をテーマにした公立の美術館。「盆栽の聖地」こと大宮盆栽村に隣接しています。予備知識がなくても、プロローグエリアで盆栽文化の基礎を頭に入れた上で鑑賞できるのでご安心を。書画などを飾って客をもてなす様式・座敷飾りの一部として盆栽を鑑賞できるのも、ここならでは。盆栽庭園では移ろう四季の美とともに、360度異なる方向から盆栽を鑑賞して、その趣の違いを楽しむのもおすすめです。

大宮ラクーンよしもと劇場

大宮駅東口ほど近くの複合商業施設、大宮ラクーンの6階にある県内初のよしもと常設劇場です。お笑いライブに慣れ親しんだファン層はもちろん、ライブ初心者でも気軽に楽しめるような公演をモットーに、平日は個性あふれる企画ライブを中心に開催。土・日曜は、老若男女が幅広く楽しめるよう、テレビでもお馴染みの芸人たちが登場する寄席公演やイベントを中心に開催しています。ぜひ、生のお笑い鑑賞デビューは大宮で。

大宮駅観光案内所

東京から北関東、北陸に信越、東北を経て果ては北海道まで、東日本の鉄道交通の要と言えるJR大宮駅。その東西自由通路の真ん中にある観光案内所です。JRのスタッフも常駐しているので、電車の乗り換え等についてもお任せを。なお、正面に立つモニュメントは、「豆の木」の愛称で親しまれる定番の待ち合わせスポットです。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

さいたま新都心観光案内所

東京オリンピック2020では、バスケットボールの競技会場として利用されるさいたまスーパーアリーナの最寄り駅、さいたま新都心駅の改札前にある観光案内所です。駅が開業した2000年にはグッドデザイン賞を受賞した東西自由通路の一部として、観光客を迎えています。市内にある他の観光案内所と比べて、気軽にチラシを手に取りやすい配置なのが特徴。さいたまスーパーアリーナで行われるイベントの紹介もあります。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

久伊豆神社

「久伊豆(ひさいず)」が「クイズ」にも読めることから、勝負運に強いクイズ神社としても知られた存在。某クイズ番組の舞台になったこともあるほどです。大国主命を御祭神とし、約1400年前の欽明天皇の御代が始まりと言われる由緒正しき神社です。岩槻城の総鎮守、江戸の鬼門除けとしても名高いスポット。旧皇族の朝香宮鳩彦殿下にゆかりの孔雀(クジャク)をシンボルとし、クジャクがデザインされたお守りが人気だとか。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

岩槻人形博物館

岩槻と言えば、日本有数の人形の産地。そんな「人形のまち」に2020年にオープンした、人形をテーマとした日本初の公立博物館です。展示の目玉は、人形玩具の世界では著名な収集家、そして研究者としてもその名が知られる西澤笛畝のコレクション。雛人形や御所人形はもちろん、芥子人形や嵯峨人形、着せ替えを楽しめる市松人形など、仮にその名称は知らなくても、その愛らしさや精巧さ、美しさにはきっと魅了されるはず。

<画像提供>
岩槻人形博物館

氷川女體神社

桜が彩る見沼代用水西縁の台地に鎮座する古社。緑豊かな境内は県指定ふるさとの森第1号で、市の天然記念物にも指定されています。御手洗瀬の見沼(御沼)で斎行されていた御船祭は、現在、祇園磐船竜神祭として市指定史跡で挙行されています。武蔵國一宮として武家の崇敬も篤く、鎌倉初期に北条泰時から奉納された国宝級の太刀をはじめ徳川家康直々の社領寄進状等、県指定文化財を多数所蔵し「武蔵野の正倉院」と称されています。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

別所沼公園

浦和の食の名物と言えばうなぎですが、これは近郊に沼地が多かったことに由来します。そんな沼地の一つ、別所沼を整備した公園です。しかも今でも沼釣りを楽しめます。その沼の周囲には、中国原産のメタセコイアや北米原産のラクウショウといった木々が豊かに茂り、散歩・トリムコースも。ジャングルジムやすべり台といった児童遊具も充実していて、子どもが自由に走り回れる広場もあるので、親子連れにもぴったり。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

埼玉県立近代美術館

緑豊かな北浦和公園内に佇み、国内外の優れた美術作品を収集・展示するとともに、ユニークで密度の高い企画展などを開催している通称「MOMAS」。建築家の黒川紀章が初めて設計した美術館で、格子を基調とした造形自体も見ものです。コレクションの中にはモネやシャガール、ピカソといった世界的巨匠の作品も。ユニークなのは、デザイン性に富んだ椅子を多数所蔵しているところ。ただ見るだけでなく、実際に座って楽しめます。

<画像提供>
埼玉県立近代美術館/撮影:松本和幸

大宮盆栽村

日本各地のみならず世界各国からも愛好者が訪れる「盆栽の聖地」。大宮公園駅北側の閑静な住宅街の一角に6軒の盆栽園が点在しています。木々の緑豊かな街路をのんびりと散策しながら、思い思いの盆栽園を訪ねてみてください。園主こだわりの盆栽を鑑賞することはもちろん、中には盆栽体験教室を開催している盆栽園もあります。また、例年5月3日〜5日の「大盆栽まつり」は、盆栽や盆器を求める多くの愛好家で賑わいます。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

氷川参道

さいたま新都心駅にほど近い旧中山道に面した一の鳥居から、氷川神社の境内入口に当たる三の鳥居まで南北に約2km続く一本道の参道です。ケヤキやエノキ、サクラといった20種に上る樹木が600本以上並び、四季折々の風情を感じながらのウォーキングにもぴったり。歩き疲れたら、二の鳥居手前の平成ひろばの木漏れ日の中で休憩を。ちなみに、二の鳥居は明治神宮から移築されたもので、日本でも指折りの大きさを誇るヒノキの鳥居です。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

武蔵一宮 氷川神社

氷川神社は関東を中心に約280社を数え、身近な存在に感じる方も多いと思いますが、その総本社が実はこちら。「大いなる宮居」として大宮の地名の由来にもなっています。創立は2千有余年前、第5代孝昭天皇の時代と伝わり、祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命です。例大祭は8月1日。初詣には三が日に毎年200万人以上も訪れ、酉の市が立つ12月10日の大湯祭(十日市)には約1000店の露店が並び、12万人以上の来訪者でにぎわいます。

<画像提供>
(公社)さいたま観光国際協会

PICKUP SPOTSおすすめのスポットをピックアップ